
Cube Forms:AI フォーム作成と代理入力
Cube Forms は、人と AI エージェントが同じリンクを使う AI フォーム作成サービスです

Cube Forms は何に使うサイト?やさしく解説
Cube Forms は、人と AI エージェントが同じリンクを使う AI フォーム作成サービスです。人は通常のページに入力し、エージェントは質問を Markdown や JSON Schema で読み、MCP または HTTP で回答を送ります。イベント申込、顧客の意見、問い合わせ、採用応募、バグ報告などに使えます。
フォームと接続先を用意するのが Cube、内容を考えるのが外部のアシスタントです。入力済みの下書きを人が確認する方法と、許可したエージェントがそのまま送信する方法を選べます。
申込フォームを作って公開する
まず必要な情報を整理します。講座の申込なら氏名、メール、希望時間などです。サインイン後、ドラッグ操作で質問を並べ、必須項目を設定して公開します。公式文書には 21 種類の項目があり、選択肢、日付、ファイル、評価、繰り返し入力する職歴などを扱えます。作成仕様では質問は最大 200 個です。
アシスタントにフォーム仕様を用意してもらい、編集画面のリンクを受け取る方法もあります。質問を確認して自分で公開するか、所有者用 MCP を承認して create_form に直接公開させます。共有前にテスト回答を送り、想定した情報が届くか確認してください。
エージェントに入力を任せ、必要な箇所を確認
入力を任せるときはフォームのリンクを渡します。エージェントは .md や JSON Schema を読み、必須項目を確認し、不足情報を本人に質問できます。公開 MCP は https://ui.usecube.io/mcp で、入力のためのサインインは不要です。自分のフォーム管理には /mcp/owner と OAuth 承認が必要です。
prefill_link は回答を送らず、確認用の入力済みリンクを返します。人が修正し、添付と同意項目を処理して Submit を押します。一方、submit_form や HTTP POST は即時に受理され、受付のリンクを返します。400 は項目の修正、429 は Retry-After に従った待機が必要です。
公式には Claude Code、Claude、Cursor、カスタム接続を使える ChatGPT などの接続方法があります。利用可能な方法はクライアントの機能に依存します。
添付ファイルと回答の受け取り方
ファイル項目には対応形式と容量の制限があります。コマンドを実行できるエージェントはローカルファイルを multipart で送信でき、公開 HTTPS URL や小さい base64 オブジェクトの方法も文書化されています。確認用リンクにファイルは含まれないため、人がページで添付します。
所有者は CSV 出力に加え、確認済みメール、署名付き Webhook、Slack で回答を受信できます。Settings で宛先を設定し、配信テストを行います。CRM 連携は Zapier や Make を経由する Webhook が使えますが、ネイティブ接続は今後の機能として記載されています。フォームはページ内の埋め込みやポップアップボタンでも公開できます。
無料利用とデータの扱いで確認したいこと
2026年10月15日の確認では、ホームに無料作成の案内があります。ただし、有料プランや一般的な回答枠の一覧は確認できず、無制限・永久無料とは断定できません。文書上の上限は 1 ファイル 10 MB、1 回の送信で合計 50 MB です。項目ごとにさらに低い上限を設けることもあります。
入力済み URL のフラグメントはサーバーに届きませんが、送信した回答は保存されます。受付リンクはアクセスキーとして扱い、共有先に注意してください。Cube 内で削除しても、連携先へ渡ったコピーは残ります。包括的なプライバシーポリシー、学習利用や保存地域の保証は確認できていません。
不正利用の確認用メタデータも保持すると記載されています。ファイルは所有者向けですが、連携先には署名付きダウンロードリンクを渡す場合があります。
よくある質問
Cube Forms は無料ですか?
2026年10月15日時点で無料作成の入口があります。一般的な数値枠と有料条件の全体像は未確認で、無制限利用を保証するものではありません。
入力する側もアカウントが必要ですか?
公開 MCP で回答する際はサインイン不要です。自分のフォームを作成・公開・管理する場合はサインインまたは所有者用接続の承認が必要です。
どのファイルを添付できますか?
PDF、DOC、DOCX、PNG、JPEG、WebP、GIF が文書化されています。項目ごとの制限が優先され、上限は 1 ファイル 10 MB、送信全体で 50 MB です。





