
myPip:AI ゲーム作成でアイデアを試作する
遊び方を文章で伝え、動く試作品を遊びながら改善。

myPipは何をするサイト?やさしく解説
myPipは、作りたいゲームを文章で説明すると、コードと遊べるプレビューを生成するAIゲーム作成サービスです。プレイヤーの操作、得点、失敗条件、見た目を伝え、まず小さな遊びを動かして確かめられます。
初めてのゲーム制作や、開発者が仕組みを試す用途に向いています。公式例にはアーケード、パズル、テキストアドベンチャー、RPGの仕組み、3Dゲームがあります。生成結果は試作品として扱い、完成度を自分で確認しましょう。
無料枠と月額プランの違い
2026年10月25日に確認した公式料金ページでは、Freeは月20回のbuildと5回のRemix。Proは月額$20で200回と20回、Pro+は月額$33で500回と100回です。Premiumは月額$199でRemix無制限と記載され、現在のカードにbuild総数は明記されていません。
有料カードには別途、Proで1、Pro+で3、Premiumで5のPremium公開ライセンスが表示されます。生成回数、改変回数、ライセンスは別の単位です。料金はサイトのドル記号表記をそのまま示しており、円換算や税込み価格ではありません。支払時の条件を確認してください。
最初は一つのルールを最後まで動かす
ログイン後、入力欄に具体的な遊びを記述します。例えば「画面を左右にドラッグして宇宙船を動かし、落ちる岩を避ける。1秒で1点、衝突したら点数と再挑戦ボタンを表示する」という依頼です。
生成後はブラウザで、移動、衝突、加点、再スタート時の状態を確認します。修正は一度に一つの大きな変更に絞り、その都度遊び直します。公式制作ガイドも、最初から多数のステージやショップを盛り込まず、基本の遊びを先に固めるよう勧めています。
コミュニティ作品をRemixして学ぶ
Play Gameで既存作品を遊び、Remixで別のテーマやルールに改変できます。元の動作を確認してから変更すると、不具合や改善点を比べやすくなります。Remixには独立した枠があり、コピー後のAI修正が無制限になるわけではありません。
スマホでの確認とMCP連携
公式資料はiPhone・AndroidでのQRコードによるテストを説明し、機能ページではExpo Goに言及しています。実機でタッチ操作や文字の収まりを確認しましょう。
ChatGPT・Claude接続ガイドでは、MCPを通じてmyPipアカウントを認可する方法を案内しています。ゲームの作成、編集、一覧、生成状況の確認に対応し、コミュニティ公開には本人の確認が必要です。myPip側のクレジットを使い、接続は設定から解除できます。
Web公開とストア公開を区別する
公開ガイドは、mypipplay.comのサブドメインや独自ドメインを使うWeb公開を説明しています。独自ドメインでは設定に表示されるDNSレコードを正確に入力し、反映後にURLを開いて確認します。
同ガイドではモバイルアプリストアとゲーム機ストアへの公開は今後の予定です。広告・アプリ内購入もページ間で提供状況の説明が異なります。ライセンスの購入や収益計画の前に、実際に使える機能を確認してください。
コードの持ち出しとデータ処理
料金ページ下部の現行規約は、生成コードをmyPip内で使うよう制限し、外部ホスティングのための抽出を禁止しています。導入文書にはエクスポートの記述もあるため、持ち出しが必要ならサポートに確認しましょう。
詳細なプライバシーポリシーでは、入力文、コード、技術情報のクラウド処理と、分析・広告サービスを説明しています。端末内だけで処理する製品とは考えないでください。アカウント削除依頼後、関連情報を稼働中のデータベースから30日以内に削除すると記載されています。公開前には素材の権利とゲームの動作も確認します。
よくある質問
myPipは無料で使えますか?
月ごとの生成・Remix上限がある無料プランがあります。回数を増やす場合は有料プランを比較します。
プログラミング経験は必要ですか?
自然な文章でルールを伝えて始められます。ただし、試遊して問題点を説明する作業は必要です。
どのようなゲームを作れますか?
公式例はアーケード、パズル、戦略、文章型アドベンチャー、RPGの仕組み、3Dなどです。小さな試作品から始めましょう。
公式の参考資料
- myPipドキュメント:制作とテストの説明。
- サポートフォーム:アカウント、規約、公開権限の問い合わせ。





